不思議な力を持った巫女


「こんな穏やかな気持ちにされては戦も出来ぬな···」


「そうだな···俺もやる気が失せた」


「とりあえず兵はお互いに引き下げるとしよう。また後日、穏和という形でいいか?」


「そうじゃな」


鈴がなり終わったあと、二人はニカッと笑いあって兵を引き下げていきました。
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