人気者の彼は私だけに甘い
あっ


「ん?愛華なに?」



「あっえーと…これどうぞ。」



先に言っていいのか遠慮していたけどお土産を渡した



「えっ俺に?」



「うん。」



「ありがとう。すっげー嬉しい」



よかった…



私はマグカップをあげた




< 148 / 155 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop