人気者の彼は私だけに甘い
「ごめんね?あまりにも可愛かったから…」


まるでご飯をくれない犬のような悲しい目をしてこっちを見てくる樹くん



「っ、わっわかったから!」


「ありがとう」


そう言って手を繋いできた



ドキドキしすぎて本当に私の身が持たないよ






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