永遠、というものがあれば
アメリカ
そのまま陽斗の部屋に着いた私達だったけど…



エアコンのスイッチをつけながら



「暑かったよな。陽菜、シャワー浴びてくる?」



来た〜!



やっぱり、そう、だよね?


なんか緊張する〜。



「う…うん」



バスルームでシャワーを浴びる。



初めてじゃないのになんか足が震えてくる。



バスタオルはふんわりと陽斗の香りがする。



髪を乾かして出てくると、


陽斗はソファに座ってテレビを見ていた。



「お先に。ありがと」



「ん。じゃ俺も。適当になんか見てて」
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