永遠、というものがあれば
陽斗にタオルを渡して戻ると、



まだまだ舞は放心状態で。


そりゃそうだ。



でも何から話したらいいんだろう…?



「あのね、舞。ごめんね?ずっと言わなきゃと思ってたんだけど…」



「あ〜ん!生haruに会っちゃった〜!かっこよすぎだし!」



あのね、聞いてないでしょ?



「しかもスタイルいいし!最高!」



うんうん!確かに!



さっきの上半身裸はルール違反だと思う、確かに。



いやいや、その話じゃなくて!



「陽菜ってば。どうやってあんな有名人とお知り合いになったの?」



え?
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