光と影〜影は己の道へと駈ける〜





千影「っ…こう、き…」


昔の事を思い出していたら、余計に涙が溢れてきた。



そんな時だった。






ドンドンドンドンッ






光「…千影っ!開けて!!千影っ!!」





姉の声がしたのは。







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