秘密の恋
あ……なら怪しまれないか。

良かった。先生が先生じゃなくなったらやだもん。


「ハイハイ、おふたりさーん。片付け終わらせといたから」

「もう行くぞ〜」


そう言って2人が倉庫を出た瞬間。


───ちゅっ


唇に柔らかい感触が残った。

でもさ?私には……。
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