【続編】愛に飢えた孤独な少女は極上な愛と幸せを手に入れた。2
亜蓮side
大和「…でも、あいつの思いを引き継ぎたいんだよ…」
柚香「っ、それは…」
さっきまで親子のように言い合っていた2人。
でも大和の一言で柚は黙ってしまった。
柚が何も言えなくなったのは、子供の頃の時田の気持ちは俺達の中で柚が1番わかってるから。
時田の過去を知った時も、誰よりも怒っていた。
もちろん、潰さなきゃ良かったなんて思ってない。
大和もきっと、刑務所で何かあったんだろう。