【続編】愛に飢えた孤独な少女は極上な愛と幸せを手に入れた。2
大和「…お前ら下がれ、アヤちょっといいか」
俺は組員を下がらせ、アヤだけを残した。
バタンッ
アヤ「…とりあえず及川には情報支部の指揮を頼んだから戦闘支部は動けない、あそこはトップが居ないと動けない仕組みだからな。」
うわ、やっぱ頭良い奴って怖。
大和「…そうか、つかお前ウイルスなんかよく作れたな?」
アヤ「…まぁ、でも情報支部がウイルスに全集中するからもって30分かな」
大和「…そうか、じゃあユズ達の状況は?」
アヤ「…多分そろそろ本部の中に入ってると思う。」