泡沫夢幻


「ああああ!!浮気厳禁!」
1人で騒いでる颯太を横目に2人でもう一度ジュースの入ったコップを持ち乾杯をした。

「うおおおお!俺を忘れるなぁ!!」
「はいはい笑」

まだうるさい颯太を放置しておくのくのもかわいそうになったのでとりあえず一緒に机を囲んで食事の続きをした。

何気ない話をしてあっという間に時計は20時を指していた。


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