王竜
「んっ……」


「ふっ……あっ」


あたしはすぐに息があがってしまった


それに対して連哉は全く息があがっていない


連哉が上手すぎるのか、それともあたしが下手すぎるだけ?


そんなあたしに連哉は


連「口開けろ」


と言ってきた


あたしは、嫌な予感もしたがコイツのキスの所為で考える判断が鈍ってるのと、酸素が欲しかったのもあり、素直に口を開けてしまった


「んあっ…ふっ」


そしたら連哉は舌を入れてきた…。



何コイツのキス…。逃げようとしても、絡みついてくるんだけど…


「んんっ……んぁっ」


足がガクガクしてきた…。必死に連哉の服掴んでるけど、もう限界…



ガクッ!



あたしは足からその場に崩れ落ちた



連「おいおい~笑大丈夫か~?」


「何で連哉はそんなに息乱れてないのよ!」


連「え?慣れてるからじゃねぇの~?笑」


何当たり前なこと聞いてんの?みたいな顔するな!この女たらし!


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