(旧)同居人の一輝くんは、ちょっぴり不器用でちょっぴり危険⁉



「……結菜ちゃん……」


 拓生くんは少し驚いた表情をしたけれど、その後すぐに寂しげな笑顔になった。


「……それは……ちょっと難しいね……」


「…………」


 拓生くんのその言葉を聞いて、私はショックを起こして言葉が出なくなった。


< 624 / 676 >

この作品をシェア

pagetop