ある朝目が覚めると両思いになっていたい
私は私の元にみんなが羨む王子様が現れて共に惹かれ結婚するみたいなそんなストーリーに1度
あこがれたことがある。




けどその話はみんながおままごとしていた5歳ぐらいの話であって今はそんなことも考えてる暇なんかないと思う。



そして



今日も私、湖月乙音(こづきおとね)が通っている高校に着いた



教室まで片耳にイヤホンをつけて音楽を聞きながら歩いていると見よぼえのある髪色が目に入ってきた

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