甘すぎるキミと秘密のカンケイ!?
プロローグ
 別に、いい。

 たとえどんな関係でも。

 近くにさえいられれば、自分はそれで。

 例え本物の恋人同士じゃなかったとしても、そばにさえいてくれれば、それでいいんだよ。

 だけど、段々それでは耐えられなくなってきてしまったんだ。

 ――だって。

 キミのことが、好きすぎるから。
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