君といっしょに Second
次の日
「…結菜ちゃん、起きて」
さっきから相原先生の声がするけど
…まだ眠いよ
意識はあるものの瞼は開かない。
「…陽翔もきているからさ」
ん………?
陽翔いるの…?
重たい瞼を開く
「結菜、おはよう」
「………おはよ」
「やっと起きてくれた
陽翔の名前言った瞬間に目を覚ますなんて
おまえ、愛されているな」
「そうかもだけど、
俺のほうが結菜を愛してているの」
そう言って、
朝から抱きしめてくれた
「私のほうが、陽翔愛しているもん…」
陽翔の背中に手を回して、
ラブラブモード。