何億もの星に想いをのせて。〜キミには敵わない〜

さぁ、取り戻しに行こう。


『バンッ。』と俺は勢いよく扉を開けた。

今、俺は色々な感情がある。


怒り。

嬉しみ。

申し訳なさ。



俺は金舞を許さない。

そして、この感情に気づいて良かったと思っているのに対して、申し訳なさも感じている。

< 139 / 204 >

この作品をシェア

pagetop