何億もの星に想いをのせて。〜キミには敵わない〜
そう。俺は行ったんだ。
ただ単にどんな奴らか気になったから、倉庫まで行ったんだ。
良かった。
『俺が分かっている事を今から話す。敵は200人くらい。幹部は3人。総長は仮面だったから顔は分かはなかった。倉庫の間取りはこんな感じだ。』
花、待ってろよ。
すぐ、助けに行くからな。
無事でいてくれ。
「じゃあ、ここからA部隊。ここからB部隊で行ってこうぜ。」
そうだな。俺もそう考えていた。