何億もの星に想いをのせて。〜キミには敵わない〜
「俺がストップって言ったら絶対止まるんだぞ?いいな?」そう言ってゲームがスタートした。
「春正、始めるよー。」
『うん、いつでも。』
呑気だな。2人とも。
特に春正!!あれはヤバイっ。
やられるとも知らずにな。
すると、先に動いたのは花だった。
一直線に拳が春正に向けられた。
あれ、当たったら痛いんだよな。昔、俺も一回だけだけど、当たって痛かった。
それ以来、花とは闘ってない。
『スッ。』
え?避け、た?