Déjàvu デジャヴ
シーーーン…て
部屋の中の空気が止まって
ドキドキ…ドキドキ…ドキドキ…
上杉と目が合った
ドキドキ…ドキドキ…
頬をつねられた
「もぉ!なに…?」
上杉が笑ったから
私も笑った
からかわれてる、私
でも
目が合ったまま
ーーー
キスされた
ドキドキ…ドキドキ…ドキドキ…
ーー
好き…
ーー
唇が少し離れるたびに
上杉と目が合う
ドキドキ…ドキドキ…ドキドキ…
私の鼓動は
どんどん高鳴る
ーーー
唇と唇だけじゃ足りなくて
ーーー
また、するのかな…
ドキドキ…ドキドキ…ドキドキ…