オフィスとは違う彼の裏の顔


買い物を終え、家に帰る道のり


「南央さん、一旦家には帰った後、南央さんの家に行っていいですか?」


「ん?」


「今日の夜、南央さんの家に泊まりに行っていいですか?」


あ、そういうことか


「ええ。いいわよ」


「やった!あと、南央さんの手料理が食べたいです!」



嬉しいそうに笑う文ちゃんと一旦別れ、家に帰る。





文ちゃんが来るまでに、お風呂済ませて、ご飯も少しでも作っておこう。


10時ごろに来るって言ってたし。



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