何億もの星に想いをのせて。〜何度だってあなたを〜
ーブルブルー
俺のスマホから音が鳴った。
誰だよ。俺は今から春に電話をしようと...。
「っっ春!!」
まさにタイミングが良い。
俺は早速電話に出た。
「もしもし。」とそれだけ言った。
そしたら「あの時の公園であえないか。俺たちが昔...。」
「分かった!」
春の話を遮り、俺は返事をした。
あの時というのは、昔俺たちがよく言ってた公園。
いつも公園まで行くがそこで必ず逃げられる。