何億もの星に想いをのせて。〜何度だってあなたを〜
私達はすぐ仲良くなった。
あの後色々話せば趣味なども同じだった。
もちろん星も。
きらきら光るお空の星よ...。
そう言えば春とよく歌ったなぁ。
あの頃は本当に幸せにだったっ...。
私は寮に戻り、1人で窓の外を見上げ口づさむ。
「きらきら光る...お空の...星よ.....。」
あぁ、風が気持ちいい。
星も今日も綺麗だね。
きらきら星を歌い終えると同時に同じ部屋のきららが部屋に帰ってきた。