何億もの星に想いをのせて。〜何度だってあなたを〜
またこの人が私に拳を向け続けている。
もういいや。
私は避けながら、スネークの皆さんに話を始める。
「あ、あの。ホントに聞きたいことが合って来ただけなんです。」
だから話を聞いてくれませんか?
そんな時、総長であろう人が
「おいっ。やめろ。」
と言ってくれた。
やっとやめてくれた。
「で、話とは?」
頭がキレる人って感じ!
「人を探してまして。ここの人数が多いと聞き、来ました。」