何億もの星に想いをのせて。〜何度だってあなたを〜
あれから、少し色々と話した。
つまり、ずっと謝りたいと思っていて私が運のいいことに現れた。
でも、気まずくて迷っていたら後を付け回していたと勘違いを私にされた。
後から聞くと、女の子との面識はないらしい。
だから戸惑っていたそう。
結構ピュアだなぁ・・・。
「そっかぁ~。そうだったんだね...。」
龍はまだ私が星竜の総長ってことは知らないよね。
誰も言ってないし、多分誰かの彼女・姫だとでも思っているのね。