【完】恋の治療は保健室で
「そうか。偉いな杉原。楓舞先生、もしかして彼女の事思い出しています?」
「いえ。ただ、似てるなと思っただけです。それじゃ、仕事がありますので」
そう言って薬師寺は立ち去った。
「楓舞、お前まだあの事を...」
「いえ。ただ、似てるなと思っただけです。それじゃ、仕事がありますので」
そう言って薬師寺は立ち去った。
「楓舞、お前まだあの事を...」