【完】恋の治療は保健室で
訂正する暇もなく話が進んで着ていくことに。

「お客様、どうせなら靴とかも合わせてみますか?」

「お願いします」

「ちょっと、薬師寺さん...!」

「遠慮しないの。せっかくなんだし。それに合わせた方がもっと可愛くなるよ?」

「このサンダルなんてどうでしょうか」

「いいですね。奏ちゃん、履いてみて」

「まあまあ、よくお似合いですよ!サイズの方は大丈夫ですか?」

「はい。丁度いいです」
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