未来へ

瞬く間に
過ぎてしまった
小学時代と中学時代

きっと
高校時代や大学時代
四十年近くある職場での生活も
時の流れは
速いことだろう

人生の幕を
閉じる時も
「あっという間だ。」と
言っているだろう

多分
あなたは
「あっという間」な人生を送ると思う

きっと、
過ぎてしまえば
時の流れは速いことが沢山あっただろう

でも
「今」を懸命に頑張る私を
バカにしないで

大人達は
口を揃えて
「大人になったら、今悩んでいることはどうでもよくなるよ。」と
言うけれどー

違うの

私は
「今」を頑張っているから
認めて欲しいだけ

どうか、お願い

私をバカにしないで
「今」の私の努力を受け入れて欲しい
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お盆の時期ということで。 (お盆は終わってしまったのですが、墓参りをして色々と思うことがあったので) 私の実話とフィクションと交えながら、 1つ詩を書いてみました。 多くは語りません。 大切な人を亡くしてしまった方に、 何かが届けば良いなと思います。

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