記憶を失っても。【完】
桜「陽翔、また後でね。」

陽「おう。

待ってるからな。」

私はお父さんの元に向かった。

桜「お父さん。」

父「!

桜……。」

ま、マジで泣いてる…。

桜「もうっ!

お父さん、泣くの早いよ〜!」

父「わ、悪い…。

嬉しいんだよ。

陽翔が相手じゃなかったら、認めなかったぞ。」

桜「えー…」

なんて話をしていた
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