笑顔のキミを

花火





「あ、先輩こっちです!」

千夏ちゃんの声がしてみるとすでにナナもきていた。

「ごめん。遅かった?」

「いえ、全然。楽しみすぎてはやくきちゃっただけです」

「右に同じく」

「ならよかった。じゃ、さっそくやろっか?」


千夏ちゃんがもっている袋はだいぶ大きいサイズ。

いろんな種類の花火がたくさん入っている。

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