I don't like you.
学校帰りに川のほとりをとぼとぼ歩く。

雨がちらつき傘をさして歩く人も見えてきたそんな時

後ろからぎゃははと汚い笑い方をする集団の声が聞こえてきた。

そいつらは俺のクラスの陽キャグループでその中心にいるのは中間蓮だ。

中間はイケメンで頭をよく、先生からも生徒からも信頼される言えばチートみたいなやつだ。
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

痛みを知らない僕は…
暁紫/著

総文字数/3,233

恋愛(純愛)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
"先天性無痛無干症" 生まれた頃から俺は痛みを知らない。 熱いも痛いもどんな痛みも知識でしかない。 そんな俺はこの世界でやって行けるでしょうか。
甘々王子と少し真面目なヤンキーの私のはなし。
暁紫/著

総文字数/1,029

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
どうしてこんなことになったのかなんて、オレに聞かないで欲しい。 オレはあいつになんか、惚れないだからな…! 甘いルックスの生徒会長 板垣 蓮斗(イタガキ レント) × 少し真面目なヤンキー 紅月 善(アカツキ ゼン) ひょんな事で好かれてしまった善は 「あなたは私に守られてればいんですよ」 「もう少し自覚してください。あなたは可愛いです」 「女の子だってこと分かってますか?」 甘い言葉を吐く蓮斗に振り回される。 そんなふたりの恋物語。
男子高校生はシェアハウスまでして看病し合う。
暁紫/著

総文字数/1,037

青春・友情2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
男子高校生の6人は小学校からの仲良しグループ。 そんな6人の共通点は体が弱いこと。 互いに理解し合った中だからこそ、強がり、隠し、弱さを見せる。 そんな6人を覗き見してみませんか?

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop