破 恋

美月が戻って来て
「先輩、桜田が
近い内に結婚すると仲間に
言っているそうですよ。
それにお相手の親にも会ったと
話してるそうです。」
「なにそれ?
どう言うこと?まさか相手が
千里とか言わないわよね。」
と、みかが言うと
「相手の名前は言ってなかった
みたいですけど。
仲のよいの仲間に確認してみます。」
沈む私の心を二人は
励ましながら仕事をしてくれた。

みかは、何かを考えていた。
みかには、口止めしてるが······

夜、千里からの連絡を待つしか
ないと思っていた。

一応、昼休憩の時に
千里には、美月が聞いてきた事を
LINEした。

千里からは
『俺じゃない。
俺が愛してるのも、
そばにいて欲しいのも
莉子だけだから。
信じて、連絡する。』
と返信がきて
『私も待っている。』
と、返した。

桜田さんとは、合っていないが
営業課長がニヤニヤしながら
受付を通り過ぎて行った。

なんだか····気持ち·····悪···い····
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