酔える声の裏側〜イケメン声優に溺愛されちゃった!?〜
意を決して扉をノックする。

けど...。

あれ、ご不在...?

そういえば、明かりとか何もついてないな。

どこにいるんだろう...。



「俺になにか用事?」

「え...きゃあ!!」

後ろから声をかけられて振り返ると、
そこには...。

「あ...ぁ...。」

口開きすぎて顎外れちゃう...。

待って、

ちがう!

こんなの...。

「こんなの、きいてないです...!」

「...?」

背が高くて、スラッとして...。

若くて...。

こんなに
超絶イケメンだなんてきいてないんだけど!!!
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