キミと、光の彼方へ。
「何様のつもり......」


濁りきった感情が口から漏れでた。

私のこと、半分だって知らないくせに父親面しないでほしい。

父親ごっこなんて止めてほしい。

血の繋がらない男なんて、法律がどうとか関係ない。

私の父親だなんて認めない。

紙切れ1枚で繋がったなんて思いたくない。

だって私の父はもう.........。


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