それは運命。【完】
目を覚ましたら、綺羅の部屋にいた

帰るって言ってもダメと言われる

真「帰る。」

綺「ダメだ。」

真「帰る。」

綺「ダメだ。」

もちろん先に折れたのは私

昔から口喧嘩でもいつも私が先に折れていた

でも、何で綺羅の部屋に…?

ダメだ。

熱があるのかぼーっとして考えられない

少し目をつぶった
< 58 / 124 >

この作品をシェア

pagetop