泣いて、凪いで、泣かないで。
「美凪ちゃん!俺が必ず夏綺を幸せにするから、海で見守っててくれよ!」


ここでプロポーズ紛いなことをいう煌人。

夏綺はここまで来てそんなことを言われるとは思わず、頬を紅潮させ、俯いている。

美凪はきっとニヤニヤしてるだろう。

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