ONLY YOU~身代わり見合い結婚は履行で。クールな上司は過保護な旦那様~
互いに一糸纏わぬ姿となった。

長い手足に均整のとれた筋肉質はボディ。

「ジロジロと見るなよ。恥ずかしいぞ」

「徹也さんだって…私の裸見てるクセに」

「お互い様ですよ…」

彼は私の首筋や胸許に自分のモノである証を残していった。
彼に頂を甘噛みされ、思わず反応して背中をのけ反らせる。
媚薬のせいだろうか…今まで感じた事のない愉悦を全身に感じた。

彼のカラダも同じく媚薬の効能に煽られているようだった。

彼は朝まで私のカラダを貪り尽くしたーーー・・・


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