社長とわたし
つきあおう


ゆうきを家まで送ってしばらく家で、ゆっくりしてほしいというと、お願いをし、俺は会社に戻った。


会社に戻ると婚約者が待っていた。

「一馬さん。結婚指輪買いにいきましょう。」

俺は、女好きだが、この女だけは苦手だ。

今は、ゆうきの事で頭がいっぱいだ。

その頃ゆうきは、家にいるとチャイムがなった。

ピンポーン。

ゆうきは。玄関のドアを開けると、イケメンの男がたっていたが、見に覚えがない。


『どちらさまでしょうか?』

「はじめましてではないけど、一馬の弟の一也です。ゆうきちゃんが。た倒れたとき俺も近くにいて病院まで運んだんだ。」


わざわざ。恩着せがましく現れたのかと不思議に思ったが

次の瞬間

『ゆうきちゃん。一目惚れしました。付き合ってください』
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