やっぱり好きなんだ。


   美月Side

  ガチャ。ただいま。おかえりって言ってくれないよね。話したいよ。

  隼人。



   あれ?何これ。



   「うそ。隼人。行かないで。一緒にいたいよ。」  


  それを見たら目から涙がでてきた。

 
 美月は、その日ご飯が喉をとおらず一晩中泣いた。


  「は、やと。やだよ。好き、だよ。」
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