【完】恋の治療は保健室で〜秘密の遠距離恋愛〜
『二組、四組を抜かした〜!!』
「そのまま突っ込めー!」
「頑張れー!」
「尚人ー!お前らなら行けるぞー!」
龍也さんまで興奮が抑えられないでいた。
『ゴール!優勝は二組ー!』
わーーーー!!!
「瑠衣君、やったよ!」
「ああ、凄いや。本当に優勝するなんて...!」
「こりゃあ夜の焼肉はちょっと奮発してやらんとな」
「特上ですか!?」
「おわ!新田...!お前、戻ってくるの早いな」
「焼肉の話が聞こえたからつい。それより、奮発してくれるってことは特上ですよね?」
「特上はちょっと...。だが、リレーで優勝したら特上にしてやってもいいぞ?」
「よっしゃー!平川、日高君、上野君、特上の肉目指して頑張るぞー!」
「お前は肉のこと以外頭にないのか?」
「ない!」
「そのまま突っ込めー!」
「頑張れー!」
「尚人ー!お前らなら行けるぞー!」
龍也さんまで興奮が抑えられないでいた。
『ゴール!優勝は二組ー!』
わーーーー!!!
「瑠衣君、やったよ!」
「ああ、凄いや。本当に優勝するなんて...!」
「こりゃあ夜の焼肉はちょっと奮発してやらんとな」
「特上ですか!?」
「おわ!新田...!お前、戻ってくるの早いな」
「焼肉の話が聞こえたからつい。それより、奮発してくれるってことは特上ですよね?」
「特上はちょっと...。だが、リレーで優勝したら特上にしてやってもいいぞ?」
「よっしゃー!平川、日高君、上野君、特上の肉目指して頑張るぞー!」
「お前は肉のこと以外頭にないのか?」
「ない!」