【完】恋の治療は保健室で〜秘密の遠距離恋愛〜
「ほんとに〜?」

「ほんとだって...って!お前、どこ行くんだよ!?」

「さっきの約束忘れたとは言わせないよ?私、先に行ってるから」

「平川君、話はちゃんと最後まで聞いてあげるんだよ?」

「日高。余計なお世話だ。最後まで聞くのはあいつの態度次第だな」

平川は若菜が待つ、屋上へ向かった。
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