星は瞬き君に微笑む2










その言葉は俺の心を突き抜けた。










俺の心はその言葉にドクンドクンと波打っている。










「俺の、目標…」










考えもしなかった。俺の中には智和を助けたいとしか無かったから。










瞳を閉じれば部屋に広がる仲間の強い気持ちがヒシヒシと伝わる。










何のために戦うのか。
《智和や智春を助けてまたここで楽しく過ごしたいから》










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