セイハンタイ
奏side






「きゃぁぁ!!」



「誰?!あのイケメン!!!」



「おいあれ白薔薇の幹部じゃね?!」



「嘘だろ?!」





お花見をした日から二週間が経ち、今日は進級試験の日


そして唯と京介が登校してきた




それはもう女子の悲鳴は凄くて、男子は憧れの眼差しを唯たちに向けていた




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