ぼくのせいにして

「うん 確かに」

じゃあ忘れないでねと畳み掛けるように話す

慣れなくてプチパニック的なときにつけこんでる感ありありだけど

手段は選んでられない

ライバルのアイツがすぐそこに来てたから

アイツのこと親切な友達と思ってる君だからほっておけない

アイツに君は渡せない

ずっとずっとぼくだけの君だから


END☆







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