たばこに隠された想い Ⅰ
下に降りると、優斗は下っ端数人たちとゲームをしていた
「あ、嵐さん!ちわっす!!」
「おー」
「その子鬼蝶っすよね?嵐さんの女っすか?!」
はぁ?嵐の女?!
んなわけないでしょ!
「あぁ?!俺がこんな女相手にする訳ねーだろ!
俺はもっとボンキュッボンのねーちゃんが良いんだよ!」
ドガッ
「ぐあ、っ...てっめぇ蝶羽!!」
「悪かったなスタイル良くなくて!
クソ野郎が!」
そんな正直に言わないでも良いだろ!