たばこに隠された想い Ⅰ



え、何、なんでこいつこんな顔赤いの?



「...あ、蝶羽ちゃん今笑った?!」



私と下っ端のやり取りを見ていた優斗が凄い驚いたように私に駆け寄ってきた


え、笑った?


「...私、まだ笑えたんだ」



笑えるほど、天下龍の居心地は良いってことか


優斗と嵐、下っ端を見ると、皆も小さく笑ってくれていて、何故か泣きそうになった



私が笑うだけで、喜んでくれるんだな...



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