たばこに隠された想い Ⅱ



部屋に戻ると、蝶羽は寝室から出てきていた



「蝶羽...」


「嵐、さっきはごめん」


「いや、俺が言ってなかったのが悪ィ」


蝶羽は何も悪くねェよ


蝶羽はぎゅ、と俺に抱きついてきて、俺も蝶羽の背中に腕を回す




これ以上、蝶羽を不安にさせたくねェ





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