高校生ホスト
煉弥はちょっと間を置いて、思い切ったように話しはじめた。
「なぁー多樹って椎の事好きやったん?」
煉弥が聞くと多樹は
『まったく、好きちゃうけど…もしかして、告った事?アレは、お前に協力したんやん!』
「協力?」
『だって、椎チャンもお前ん事好きな事ぐらい俺わかってたし、ほんなら、俺が椎チャンに告ったら椎チャンお前に相談するやろな思ったから!』
「なぁー多樹って椎の事好きやったん?」
煉弥が聞くと多樹は
『まったく、好きちゃうけど…もしかして、告った事?アレは、お前に協力したんやん!』
「協力?」
『だって、椎チャンもお前ん事好きな事ぐらい俺わかってたし、ほんなら、俺が椎チャンに告ったら椎チャンお前に相談するやろな思ったから!』