高校生ホスト
『でも、やっぱ俺らが決めたチームの頭にタメ出来ないですよ!煉って呼ぶのんだって緊張するのに…』


「でも、龍とか雪とかがさ、俺に決めたんやからそこはタメのほうがいいんちゃうん?」
『わかりました!努力する!』

龍と雪が声をそろえて言った。

みんなは、それを聞いてドッと笑った。


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