高校生ホスト
『あたりまえにな!玲の家めっちゃ綺麗やし~』

「ほんま、お前1人に女しぼれよ…笑」

ちょっと飽きれぎみに煉弥は言った。

『いや、実際前までお前そうやったしな、お前に言われても説得力ないし!笑』

そんな時、

煉弥の家の玄関が開いた。
そして、なかから椎がでてきた。

『煉~♪煉が帰って来たあ!』

椎は多樹に気付いてないのか後ろから抱き付いてきた。
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