―――ファッション―――
―――
―――昨夜、誕生日の直哉に、ボン・クレイブさんから、『―――パンツと黒い服を、持って来た。これ・・・君の好みの服だろう?』と笑いながら、手渡してきた。緑のベレー帽もあり、赤いジャケットがあり、とても格好いい。誕生日プレゼントを贈ると、直哉はとても喜んでいた。直哉は今、一辺に洗濯物をしており、凛の父親から借りており、直哉は丁度良く貰って行った―――。
凛は直哉と一緒に眠ってしまい、気が付いたら朝であり、2人は吃驚としてしまった―――。2人はパジャマを着ており、何もしていないと分かると、安心してしまった。それは、まだ辞めてね―――そう言われていた。彼女は―――凛は直哉と一緒におり、2人は幸せを感じていた―――。
パジャマ姿で一緒に寝ており、凛は腕枕をして貰っている。このままキスしていいのか?―――。
彼女はパチッと目を覚ますと、そこには、自分に向いている、直哉の姿があり、ゆっくりと口づけた。すると、ドキッとしており、凛はそのまま動かなかった。
『―――直哉・・・大好き・・・』
其の言葉に、直哉はゆっくり目を開けると、『―――御前・・・等々、やったな?』と言い張る。
目を見張ると、凛はドキドキし、直哉はガシッと、腕を掴み取る。凛は吃驚してしまい、突然、仰向けにすると、視線を合わせた。直哉はニヤッと笑みを浮かべると、『貴方・・・起きていたのね?吃驚するわ・・・』と言った。ドキドキしており、直哉はゆっくりと口を近づけると、凛はそのままゆっくり目を瞑り、口づけを交わした。2人の気持ちが重なり、そのまま『好き・・・』と言った。

―――大好き

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